火炎放射器で焼き払いたいこと

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フェミニズムみたいなことは言いたくないけど

商業施設で痴漢行為の老人に遭遇して、ほんとうにうんざりした

 

少女のころデパートで胸を触る痴漢にあったのが人生で最初

大学時代などは映画館とか電車とかいやなめにもあった

からかいやわざとらしい近距離がいやだと思う社会人生活もあった

だいぶんいい感じに大人の年齢になると

もうそういう土俵から降りられると思っていた

上から大きな手をふりおろして子猫をひっつかまえるような位置に自分はいなくていられるのではないかと思って安心しきっていたのだ

 

それなのに、この年になっても!

買い物中、知らないうちに黙って静かに真後ろに白髪男性に立っていた。これに気づかなかった。ものを選び終わって移動しようと身動きしたら、ドンとわざと自分の前面に女性の尻がぼよよんと当たるのを待ってる。故意的な立ち位置にいるじじいに遭遇してしまう

 

わかります?このショック

手を出されたわけじゃない、なにかされたわけじゃない

ただ立ってただけだ、そうかもしれない

 

触られたか否かじゃないのだ

いい年になっても、大人になっても、女ってだけでただで触れる便利グッズみたいな扱いをされる、という一点がショックなのである

わたしらは、ただで触れるぷにぷにクッションじゃねえんだよ!

 

心象風景

 

人というものが大嫌い

 

 

大きなリュックを背負って買い物に行こうかと思う