Instagram部活動(2) トラブル遭遇編


IGでネットトラブルに遭いました。とても困っていたとき、いろいろググっても、なかなか該当記事にであわず心細かったので、一助になれば、と書くことにしました。

楽しくタグ付けしただけで、まさかこんな暗い渦に巻き込まれようとは(爆)

↓ ちなみに、もっとえぐいことになった続編も注目! ↓

IGサポートとメル友になったトラブル相談編 | 文系の猫とワードプレス
先日、書いたInstagram でのトラブル処理。もう終わったかと思ったら、終わってなかったので、まとめ編     トラブル内容は割愛。サポートセンターとのやりとりのみの面倒な記録です。大まかな流れの…

 

おそろしい粘着に出会ったのだったよ

粘着質という意味は、ころころ名前を変えて逃げを打っては嫌がらせをくりかえすヒトのことです。

 

 

[随時更新★ 敵方アカウント最新情報]

 

こちらで → 確認

2014/07/04  アイコン迷走中

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2014年6月21日 改名

 

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2014年4月

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この方から集中砲火をうけた一件とは、、、

 

魚眼萌え部 というタグが始まり

 

投稿した写真に、コメントで初めて「Please delete this picture.」ときました。理由なし。差出人は「副部長」で非公開アカウント。プロフィール欄は日本語表記なのに、わたしへの要求は英語。

つまりはタグを使うなということですか?と返信すると、冷たい単文コメがふたつ続けて入っています。

「Yes」

「Thanks」

[そうよ、わかったのならあとはよろしくね]的な睥睨した感じ。

タグは誰でも自由に使っていい、ただの分類札だと思っていた自分には、しばしこの事態が飲み込めませんでした。

 

 

↓ これはスクショ時で、リアルタイムの名前は こちらで確認どうぞ → 最新の改名事情が見られますね。

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あれやこれやがあって、最後には、まわりの方にも助けてもらい、 タグ発案者の部長とやりとりします。

わたしの写真に部長がコメントくれました。

 

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そして、ご本人のギャラリーでも

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タグ付けは自由いうことになりましたが、、、、、

 

わたしが一番言いたかったこと

「好きな写真に、好きなタグを付けて、楽しくアップするだけではいけませんか?」

を伝え、それに部長からもレスがきて、一応一安心だと思ったのですが、
ここからが怒濤の攻撃がくるのでしたw

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逆襲 まさかの急展開 щ(゚Д゚щ)

 

アカウント非公開なので、プロフィールしか見えませんが、そこに、いやがらせが始まります。

名指しで中傷スタート

まるでわたしがそんなタグを作ってスパムをしている悪人のごとき名指し中傷
胃が痛いw
とりあえず、スクショして保存。ヘルプセンターへ。

部長もキレ気味にタグ放棄と言い出してしまう。

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日本語が不自由だと言っているが、堪能である。

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匙を投げたような感じかと思いきや、彼らの交流は続き、2013年11月には都内某所で会っているのも知っている。が、その直後、また副部長のいやがらせがはじまる。

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で、この場所認定に笑ったのですが、、、

というのも、撒き餌をしたのですね。

ふだん、わたしは行動範囲の身バレ写真はアップしないのが信条です。

さて、このグループも、わたしが彼女らを見張るように、わたしの写真を観察しているのは知っているので、ちょっと出張時に撮ったビル名が見える写真なぞを続けて数枚アップしました。

わかりやすく、有名なオープンカフェなども店名を入れて。

するととたんに場所認定(爆)

腹筋崩壊するかとおもたよwwww

 

次は、どこあたりのをアップしてみようかと思ふ。。。

シンガポールのマーライオンとかいいかもしれない。

 

で、この記事で扱いたいのは、トラブルそのものよりも、実は公式のコミュニティガイドラインのことです。

 

IG公式は王様ルールなのだった

 

とりあえずの報告手順のご紹介

嫌がらせの報告をします

 

この場合は、プロフィール全体が不適切、になりました。

必要事項を書き込みます

(加筆)注意:すべて英語に翻訳して提出すること。

どんな嫌がらせか、相手が日本語で中傷している内容も英訳して出さなければいけません!英語でという文言がないので注意です!

と、これらをやり終えると、メールが返ってきます。

言い忘れたことがあれば返信しなさいとあるので、嫌がらせ発生中の相手プロフのスクショ画像を添付して送りました。

 

「この件に関して弊社からあなたにこれ以上の返答はいたしませんが、報告の内容を確認し、利用規約に基づいて適切な対応をいたします。」というのです

受付順に審査する、以後これについてのレスはしない

 

どれくらいで審査が出るのか、とかわたしがどうググっても出てこなかったわけです。

わからんのだから!答えはミステリーなのだから!(爆)

 

(加筆)約10日でFacebookユーザーオペレーションからメールが来ました。日本語NGという連絡で、すべてのコンテンツを英訳して再送しました。

 

公式風の喧嘩のしかたまでレクチャーがあるのですが、これがねー、ちょっとねー

 

禁止事項に当てはまれば、事前警告なしにアカウントの停止、アクセス禁止になる場合がある

と、いちおう心強いことは言っている

 

↓ 攻撃、嫌がらせをした場合、有効な苦情があれば、警告を送信するか、アカウント停止をする。

ということは、今回はピッタンコです。

 

↑ で、後半で、こうもあります。

嫌がらせをする人に会ったら、ブロックして、問題の発生を予防することをオススメします。

いやなひととは遠ざかればいいじゃない、という冷徹な突っ放し感。

これが訴訟大国の言うことか、と。

 

で、王様だなあ、と思った最後の一文がこれ ↓

 


このやりかたが気に入らないならよそいって、みたいな

 

損をしないためのレクチャーはあります(悶々)

 


いろいろ証拠物件は握ったが、アップはできない縛りがあります。


相手方との交渉時に心にとめていたのは、これでした

 

コメントは誰でも簡単に消せる仕様。おっはー、とかでも消える(笑)

 

先にあった、部長への私からのコメントはさくっと綺麗に消えていました。
どうやら怒った副部長がスパム削除したようです。

まったく知らなかったのですが、コメントは誰でも簡単に削除できるのでした


スパム!を押したら、即消えなのでした。
内容がいいもわるいも関係なく、消えるという!

 

トラブルの一件ですが、なぜこんなふうになったのかといえば、、、

 

タグ付けについての考え方が地球とアンドロメダくらい違っていた

 

わたしはアソビの道具、飾りでじゃらじゃら付けたいだけ。

あちらは、ギャラリー展示室として、綺麗な写真を並べたいから下手なのはハブりたい。入れたくない。

で、思うんですが、わたしは入れない!と言われても、別に入りたくもないわけです(爆)

タグ付けたら、もれなくそっちに入っちゃうんですよ、しかたないですよね、と思ったりw

今回のことで、タグについていろいろ調べていたら、「この素敵な写真を取り置きしたいから、自分専用タグ付けてください」とか申し出ている人が存在することを知って、顎があんぐりなのでした。

そんな図々しいことをしなくても、素敵アプリがあるのでご紹介!
Instake – Take Instagram photos – Minha Seong

カメラロールにお取り置きくださいませね。

 

どうして沈静化したのか?公式は役だったのか?

 

突然にモエ部長から、タグ放棄の宣言があり、ああこれで終わった!と開放感に浸る間もなく、今度はなぜかIGフレンドの方へ向けての誹謗中傷が始まります。先ほどの改訂版みたいな中傷画面でした。

いいかげんにせいや、と思いつつ、スクショして保存、通報。

つまり、今から思えば、副部長の犯す連続エラーに助けられたわけですね。

カッとして見境なく行動してくれたおかげで、ありがたいことに証拠物件を2つも押さえることができ(笑)

で、急激に副部長はおとなしくなります。

これが公式からの警告があったのか(※受理前だったことが後に判明)こちらが仲間内で「スクショして通報してやった」などと書いたコメントを読んで、やばいと思ったようです。

さて、このころになると、各所でコメントが消されていました。わたしへの応援コメを入れてくれた猫友さんなどのコメさえ消えていきます。兵どもが夢の跡みたいな。がーっと草を刈られて、あと真っ白みたいなことになっていました。

少し前からこのことには気づいていて、実は部長へコメを入れる前、きっと消されるだろうと、それもスクショしました。

加えて、クラウドサービスに原文テキストを今も保存しています。


100回消されても、101回目にコピペできる用意をもって ←そんな大人げないことはしてないけどネ!

 

こんなときのためのオススメアプリご紹介w

有事のお助けアプリ

大事なテキスト原文はこれで作成。Dropboxへ自動保存されます

Note & Share – 豊富な連携, 高速起動, 多機能メモアプリ – Ignition Soft Limited

Dropbox – Dropbox

コップの中の渦で踊った反省点

 

わたしはといえば、この問題に振り回されて、アンコントロール。躁状態でした。

彼女について調べまくるという、とりつかれ状態です。今から思えば恥ずかしく、バカみたい。

それをああだったこうだったと、ほかの人のフィードをまるで大本営執務室のごとく占領し、報告リプするという愚を犯していました。写真フィードをずらーーーっとコメレスで埋めてしまうという。

人間は冷静になると、躁状態のときのことが、猛烈に恥ずかしくなるのですね。子どものようにはしゃいで、副部長の動向をあーでもないこーでもないと報告していた自分。

迷惑だったなあ、とやっと気づくわけですw

 

やはり傍観する立場からいうと、みなさんそう思っていたらしく、それを実感することにもなりました。
ある方が「ここに書き込みにくかったので、いまコメントします」といった感じでリプを私にもあてていただいたときの、あのいたたまれなさといったらもう。

五体投地でわびたい気分でした。

 

結局、解決したのかしないのか?

 

一助になれば、と書き出したわりに何の一助もないわけですがw

一番知りたかった、どれくらい審査結果を待つものなのか、ということですが謎ですw

(※追記:10日前後で受理されるようです)

加えてどんなことまでなら処分が下るのかも謎。

例えばグロテスク画像をあげてる人がいて、大勢が先ほどのような手順で通知した場合と、今回のように証拠はあるが既にプロフィール面を訂正しており、不愉快な思いをした人間の数が少ない場合! どれほどの審査に差があるのかもわかりません。

それについては一切答えない、と公式が言ってるのですから

 

警告がいったからなのかどうかもわかりませんが、
モエ部長の写真に初めて正式告知されていました。

• Instagram

タグ付けは自由
この当たり前のことにたどり着くまでが、こんなにややこしいとは。

これで手打ちってことなのかな?

タグ開放戦線はw

 

↓ と思ったら終わってなかったので続編をどうぞ ↓

 

IGサポートとメル友になったトラブル相談編 | 文系の猫とワードプレス
先日、書いたInstagram でのトラブル処理。もう終わったかと思ったら、終わってなかったので、まとめ編 トラブル内容は割愛。サポートセンターとのやりとりのみの面倒な記録です。大まかな流れの…

 

↑ 粘着質ってこわいー。

 

タグ開放戦線は終わり、通常のSNS交流に戻りました

 

あいかわらず、ふざけた交流をしています

 

 

終わってみれば、カメラロールにスクショでいっぱい。気色悪いのでDropboxへ保存しました。

いつでも取り出せます。

結論、何がいいたいかといえば、トラブル被害にもDropboxは便利なクラウドサービスですよ、と宣伝みたいになるのでした。