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寝違えて首が痛いという話はよくあるが、起きたら、小指が腫れて痛くなっていた。

利き手の小指一本が痛いだけでも、日常にはやや不便である。

 

さて、本題だが、いままでの生活歴で痛かったものを考えてみた。

  • 骨折
  • 帯状疱疹
  • 足指ひょう疽
  • 石灰沈着性腱板炎

結論からいうと、石灰沈着性腱板炎がもっともひどい痛みであった。

 

痛さに呆然としているエリザベス(イメージ画像です)

痛さに呆然としているエリザベス(イメージ画像です)

 

これはきっぱりと心因のストレス性だと言い切れる。

猫坊ちゃんが天国へ旅立ってから不眠その他 どん底の2週間ほど経過していたころ、突然に発症したのだった。

激しい痛みで悲鳴をあげてるのに、不可思議なことだが、すぐに病院にも行かなかった。

心のほうが痛くてそれどころではなく、肩の激痛さえどうでもいいような気がしていた。

数日の七転八倒ののち、整形外科でレントゲンを撮った。撮るための姿勢保持さえ出来ない痛みで、画像を見たドクターが、こんなになるまでよく我慢しましたね、と言う。

大きな石が3つばかり肩の骨のあいだに、ごろごろっと転がっているようなありさまだった。

で、この治療としての関節注射がまた痛いのである。

炎症まっさかりの肩関節内に、ぶっとい針でぶっすり奥深く注射するわけだが、大の男でも声をあげるという話である。くーーーーっ、と声は出たw

注射後は指先までジンジンしびれ、診察の会計後におつりをもらったとき、コインを落としても拾えない。

ともあれ、快癒したわけだが、心の痛みはからだに如実に表れると実感したのが、一番の印象的なことだった。