【読了】竜馬がゆく

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Kndle読書において、合本のほうが微々たる違いで少しお安いが、

なにせ合本スタイルが好きでないので

バラ8冊まとめ買いのほうをチョイス

 

しばりょ

竜馬がゆく(一) (文春文庫)

で、、、、

まとめ感想

男の人が好きそうな話だなあ

以上です

 

1巻は、翻訳ミステリーを読むときほどはのめりこんで夢中にはなれなかった

脳裏の隅で、ああこれ男のひとは好きそうですね、とは思ったけれども

2巻でも竜馬が男惚れされるらしい描写は多いが自分は姉の乙女さんとか栄姉さんの逸話のほうが興味深かった、やっと脱藩するまで

4巻あたりで読み疲れる

なぜならば切腹介錯で首ぽーん飛ぶばかりで(動乱の時代ではありますが)またこれか、とテンションだださがる

そしてなにより、男の作家の方らしく、史実で竜馬はひとを魅了する男だったというエピソードありきで、それをリリカルには書かない。

事実そうだったんで、という感じで書くので、いまひとつ伝わらない。

 

なぜ竜馬がそうまでして吸引力のある男なのかがわからないまま読む。史実では「だってそうなんだもん」的なので、それありきで読まされるが、魔性さ(?)がまったく伝わらないという。

理由はわからんがなぜか行く先々で女にモテてる竜馬さん、という感じで読み進める。

勝海舟のほうがまだ人間性がわかる描写が多いくらい。

 

超有名な作品を読まずにおくというのもなにやら人生における「欠け」がある気がして手をつけたわけだが

魅力が伝わらないまま読み疲れた

 

ともあれ読み切るという体験ができたのは良かったと思う

 

ほろにが

 

 

竜馬がゆく(一) (文春文庫)

合本は読みにくい

まめなひとは章ごとにブクマして見やすくするらしいけど

合本 竜馬がゆく(一)~(八)【文春e-Books】