おじさまと猫

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Twitter発祥の本というのが多い昨今

企画を出版社から産み出すのではなく、ネットという外注で作るといいますか

アイディアは巷のほうにいっぱいあるということなのでしょう

 

たまに編纂がいまいちなのか、Twitterで流して見ているほうが面白いような本もあり

玉石混合の世界ではあります

が、! 

この本はネットで見ていたときと、本になったときと、遜色ない

 

ほんわか泣いた

 

優しい女性の店員さんがふくまるを送り出すときのセリフで

泣くのをがまんするのが無理だった

 

こういう店員さんばかりだとペットショップの猫さんも幸せなのだろうな、と

 

あとがきで、作者がペットショップで大人の猫を見るたび思う気持ちがきっかけだった、というようなことを書いてあったけど

そういうのもあって、わたしはペットショップをのぞけない人間なのだったよ

 

 

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)

 

PVまで出来ていた