鳴風荘事件 殺人方程式II

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綾辻作品で超有名な十角館ではなく、鳴風荘をピックアップるのであった…

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だって、ワンニャン出てくるからw

 

鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)

本編の感想はさておき(←おい)、ワンニャンについていろいろ考えてみることが多かった。

 

というのも、ある動物ボランティア団体で、里親募集の経緯を非常に正直に告知されているところを拝見している。とても誠実味があって良いと思っております。

老齢になって、海外出張で、などあるなか、「飼い主が事件をおこし、収監されたため」というのがあった。

刑期の長い事件だったらしく(汗)、、、しかし!一緒にいた動物には罪はない。

 

善意が動いてボランティアに橋渡ししてくれてよかった、と思ったりした。

 

この小説内では、被害者となる人が飼っていたタケマルという犬が残され、別の登場人物の元に引き取られるというおさまりだった。

そこにはポテという白い柴犬くらいある猫がいるのである。

ちなみに、タケマルの形容も、柴犬のような茶色だが、シェパードくらい大きいという雑種。

やたら大きな猫と犬が出てくる。柴犬くらいある猫っていうのも、ちょっと目を見開いた描写ではあったがw

 

肝心の本編感想ですが、、、

風の鳴る音(ぎょおおおおおおっ)が怖いです。

以上。← ああ 怒らないでほんとに。