映画 踊る大捜査線 N.E.W

COLUMN

評価:★★☆☆☆

テレビシリーズもずっと観てたわけではなく

ちょこちょこネタとして知ってるくらいなのですが

YouTubeショート動画などでスリーアミーゴスが好きでして

なんと90代になってご出演と聞き及び 初日に観に行ったのだった



ネタバレとか感想とか知ったら萎えるのではと思って初日に観たのは正解だった

なぜなら散々な感想が飛び交っている

正直、面白いかと言われれば、

ううん、と思うことも多い

プロットも混乱している

冒頭の事件らしきものが一番見せ場だったのに、それは実はシークレット演習でした、というずっこけ内容で、次々、なにか起こるが、実はどれも大事なことはない

怪しげなカプセルに細菌が入ってると探し求めて、パリーンと破損して、実はなにも入ってませんでした、とか

まじでこれ書いた脚本家は誰なんだ、と真顔で思ったり

新しい管理官が飛び級の英才という触れ込みだが、嘘でしょ、というくらいポンコツでその背景がまったく信憑性がない

ほぼコメディ要員として使い捨てキャラだった

AI頼みなのも世相を反映したんだろうが、すべってる

真犯人の犯行動機も若者たちの「大人が嫌い」ということだけで終わらせる

最後に第二湾岸署という建設予定地が映ってエンド

ははん、新テレビシリーズ再始動の予告映画だったんだな、という感じで終わった

同窓会映画という感じで観たら良いのかも知れない

途中トイレに行くために退席してまた戻るというおじさんが目の前を何度も通るので

みんな集中できてないんだな、と思いました

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